旅と仕事

本気の遊び心を満たす湘南のコワーキング『Workation+Plus』が大人の秘密基地だった

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本気の遊び心を満たす湘南のコワーキング『Workation+Plus』が大人の秘密基地だった

仕事(Work)と休暇(Vacation)を組み合わせた新しいムーブメント「Workation(ワーケーション)」を知っていますか?

リモートワークやノマドワーカーが増えてきたこともあり、旅しながら半分遊び半分仕事というライフスタイルを実践する人も多くなってきたのでしょう。

そんなワーケーションムーブメントが湘南でフツフツと盛り上がってきています。

今回は江ノ電の七里ガ浜駅からほど近いコワーキングスペースの『Workation+Plus(ワーケーションプラス)』(2019年夏正式オープン予定)にお招きいただいて遊びに行ってきました。

実際に訪問して感じたのは、ワーケーションプラスは本気で遊ぶ大人の秘密基地だということです。それがどういう意味かは、写真を見てもらえればわかります。

スラダン聖地すぐ近く。billsのビルの3階

ワーケーションプラスの場所は、江ノ電の七里ガ浜駅から徒歩で5分もかからないくらいでしょうか。

中国人観光客の姿が多く見られましたが、後から聞いたところスラムダンクのアニメOPの元ネタになった踏切があるようです。聖地巡礼ですね。

スラムダンクの聖地巡礼

快晴でした

僕も聖地巡礼気分で踏切の写真を撮りましたが、この踏切ではなかったようです。残念。

インスタ映えする鳩と富士山

鳩の右上にうっすら富士山が

踏切を超えてビーチに突き当たって、右を見ると富士山が見えました。雲がかかっていましたが綺麗でしたよ。

世界一美味しい朝食でお馴染みのbills

世界一美味しい朝食でお馴染みのbills

ワーケションプラスのあるビルは、世界一美味しい朝食で有名な『bills(ビルズ)』のある建物の3階にあります。

“遊び”が中心のワークスペース

玄関にサーフボードラックが

玄関にサーフボードラックが

玄関のドアを開けるとサーフボードラックがお出迎え。湘南でのワーケーションはサーフィンで遊ぶのが基本と言わんばかりの心遣いです。

ワーケーションプラスのミーティングスペース

プロジェクターも使えるミーティングスペース

玄関を上がると目に入るのはミーティングスペース。

施設全体に言えるのですが、丁寧でハイセンスな家具が気持ち良さを引き立てます。

クライマックスへ続く長い廊下

クライマックスへ続く長い廊下

ミーティングスペース横の長い廊下を抜けます。

本気の遊び心を満たす湘南のコワーキング『Workation+Plus』が大人の秘密基地だった

湘南の海を一望できる大きな窓

どん!廊下を抜けるとこの景色が広がります。天気の良い日に行って本当によかった。

むしろ、ワーケーションプラスに行くなら天気の良い日に合わせて行くべきですね。人間が天候に合わせましょう。

ワーケーションプラスの大きな窓とソファ

果たしてここで仕事できるんだろうか

ここに深く腰掛けてラップトップをパチパチするのは気持ち良さそう。すぐ寝ちゃいそうですけど。

中庭を眺めながらコーヒーブレイクなんて如何でしょう

中庭を眺めながらコーヒーブレイクなんて如何でしょう

海に目を奪われてしまいがちですが、振り返るとカウンターキッチンがあります。

ソファで仕事すると寝てしまいそうな人は、ここで仕事するのがいいかもです。

さらに、キッチンのカウンターに座ると真っ白な中庭が目に入ります。

中庭から伸びる螺旋階段

中庭から伸びる螺旋階段

白いので太陽光が集まって、部屋の中まで明るくなります。太陽光+白い中庭=最強。

中庭はトイレとシャワー直結

中庭はトイレとシャワー直結。サーファー最適化がすごい

ちなみに、中庭はトイレ&シャワーと直結です。サーフィンから戻ってシャワーを浴びて、そのまま中庭にウエットスーツを干すことができます。

螺旋階段上から見た中庭

螺旋階段上から見た中庭

螺旋階段を登ると…

右手には江ノ島

右手には江ノ島

左手には逗子

左手には逗子

絶景かな絶景かな。海に浮かぶサーファー達が見えます。

ビールなんか飲みながらひたすらこの景色を眺めていたいです。

ワーケーションだけじゃ勿体無い

冒頭に大人の秘密基地と表現した理由がお分かりいただけたでしょうか。

見てわかるように、かなり贅沢な施設です。普通にコワーキングスペースとして入居することもできますが、せっかくワーケーションプラスに入居したのにラップトップをパチパチしてるだけでは勿体無いです。

さらに言うと、ワーケーションするだけでも勿体無いです。サーフィンして仕事するなら、波とスタバがあればできちゃいます。

ワーケーションプラスのコミュニティマネージャー佐々木さん曰く、「ワーケーションだけじゃなく、さらに面白い利用方法を見出してほしいという気持ちを込めて『Workation+Plus』とネーミングした」とのことなので、入居者は遊びのセンスが試されます。

もし、この記事を読んで遊びのインスピレーションが刺激されたなら、ぜひワーケーションプラスを内見してみてください!

Workation+Plusのインスタグラム

Workation+Plisのホームページ

この記事を書いた人

MULTINESS編集長。『漂流男子』『働きたくない代表』とか言われている。ライブドア、LINE、サイバーエージェントを経て福岡県糸島市をメインの拠点に東京、名古屋を行ったり来たり。バンコクに拠点作りたい。